どうせなら無理なく自然にやせよう

規則正しい食生活で胃袋を小さくする

今までの偏食を改め、規則正しく6時間おきにバランスの良い食事を続けていくと、最初の1週間ほどはケーキやチョコレートなどの甘い誘惑が頭の中をかすめるかもしれません。けれども1~2週間を過ぎるころからは、自然にそういった考えから解放されていきます。
その理由を考えてみましょう。

太った人というのは、次から次へと食べ物を詰め込んでいくため、胃袋が非常に大きくなっています。ところがこの胃袋は、食事をとる間隔が長くなればなるほど縮んでいくということをご存知でしょうか。6時間おきに感覚をあけて食べる習慣が身についてくると胃袋自身がすっかり縮んでしまうため、もっと食べたいと思っても、胃袋のほうで受け付けなくなってしまうものなのです。これは、ダイエットのための大きなポイントになりますから、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

 

まず「やせやすい体」を作る

バランス・フードは燃費の良いエネルギーになって体の基礎代謝を活発にしますから、毛細血管が発達し、体温が高まって、やせやすい体質を作ります。一方、たんぱく質、ビタミンなどがほとんど含まれないような500~600キロカロリーの自己流ダイエットはひどい貧血状態になるため、基礎代謝が下がってやせにくい体になってしまいます。

「やせるには食べないこと」という危ない迷信はもう捨てて、これからは科学に裏打ちされた合理的で無理のないバランス・フード・ダイエットをぜひ実行してみてください。

 


ポイント

  • 自己流の食事制限ダイエットはやせにくい体を作る
  • 1日2食ではやせられない
  • 栄養のバランスが取れていないと満腹感が得られない
  • 9品目の食品をきちんと取るのがバランス・フード
  • バランス・フードは燃費の良い体を作る
  • バランス・フード・ダイエットなら無理なくやせられる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です