夜寝る前のケーキ

 

keki

夜間の大食は肥満を作ります。

例えば同じケーキを食べたとしても、昼間食べるのと夜食に食べるのとでは全く違う結果になることをご存知ですか?

何かと体を動かす昼間なら、食べた後ケーキの当分はすぐエネルギーとなって、水と二酸化炭素に分解されます。

けれど夜の休息時に食べた場合、エネルギーは消費しきれずに皮下脂肪として蓄積されてしまうのです。

「皮下脂肪は寝ている間にたまる」知いうことを、ここでぜひ覚えてください。

特に、糖分の高いスナックやジュース類はもってのほか、肥満の種を、自ら植えつけていることになります。

1日2食の不規則な食生活では、いくらダイエットを試みても効果は期待できません。

朝は早起きして朝食をたっぷりとり、夜は控えめにして早く寝るように心がける。

これが、ダイエットをするときの生活の基本です。

 


ポイント

  • 標準体重はひとつのめやす。理想の体重は個人によって違う
  • 脂肪量が2割程度なら肥満ではない
  • ダイエットの前に自分の生活パターンを見直してみる。
  • 心と体のストレスは肥満を生む
  • 生活を夜型から朝方に変えれば肥満を防止できる
  • 1日3食必ず取るように心がける

 

 

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