ストレスの影響も無視できない

 

私たちの生活はストレスだらけ

 麻の満員電車、こなさなければならない仕事や勉強のノルマ、複雑な人間関係など、私たちの生活は様々なストレスでいっぱい。

そのストレスをうまく発散できれば問題はないのですが、現実はなかなか厳しいようです。男性の場合はたばこやお酒に走ってしまうし、女性の場合は食べ物を口に入れることで欲求不満を解消しようとしがち。

けれど、いずれにしてもあまり健康的な解消法であるとは言えません。

たばこやお酒は胃や腸を荒らしてしまうし、食べすぎはカロリーオーバーになって肥満の原因になってしまいます。


 

欲求不満のはけ口としてつい食べ過ぎてしまう

 食べるという行為には、不安を和らげたり、欲求不満を解消したりする効果があります。特に甘いものには精神を安定させる作用があるため、イライラした時などつい手が伸びてしまうのです。

友だちとケンカしたり、カレとうまくいかなかったとき、ドーナツやケーキなど甘いものに手が出てしまった経験あなたにもありませんか?

 精神的なショックやストレスにさらされているときは適度に甘いものを食べて感情を安定させることも必要ですが、食べすぎると逆効果。

いつも何か食べていないと不安になって、過食症に発展してしまう恐れもあります。

 気持ちがむしゃくしゃしたとき、寂しい時は、いたずらに食べ物で解消しようとするのではなく、スポーツなどで体を動かすように心がけましょう。

気持をセルフ・コントロールすることはとても大切なことなのです。

 

 

 

 

 

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