拒食症になりやすいタイプ

 

◇拒食症になりやすいタイプ

  • 神経質

ささいなことでくよくよ悩み、太ってもいないのに「私は太りすぎ」と思い込んでしまう。

  • 見えっ張り

必要以上に自分をよく見せたいためいつも気をはってしまう。内面よりも外見の美しさにこだわる。

  • 性的未熟

「いつまでもこのままでいたい」と、大人への発育を拒否してしまう。

  • 完ぺき主義

毎日体重計とにらめっこ。理想体重を1キロでもオーバーするともう我慢できない。

 


 

拒食症のチェックポイント

拒食と多食はともに「中枢性摂食異常」と呼ばれます。

本人に病気の自覚がなく、やせても初期の内は活動的なため、かなり重症になってから初めて事の重大さに気づいた、というケースが少なくありません。

特に思春期から20代前半の女性がかかりやすいので注意が必要です。

 


拒食症のチェックポイントとしては

①ひどくやせている(標準体重から20パーセント以下)

②「やせ」がもう3か月以上続いている 。

③月経がなくなった。

④食べない、むやみに多食する、家族に隠れ食いするなど、食行動に異常がある 。

⑤食べないのに前よりも活発になった。

⑥極端なやせ願望がある、などがあげられます。

 

 

 

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