ビタミン、ミネラルを多く含む食品

 

ビタミン、ミネラルを多く含む食品

ミネラルとは無機質栄養素のことで、体内には60種ほどあります。

中でもカルシウム、リン、鉄、ナトリウムは、人間の健康維持に欠かせない重要なミネラルです。

ビタミンはそれ自体がエネルギーになるわけではありませんが、体がエネルギーを作り出す過程で大切な役割を果たします。

体内では合成されないので、積極的に取り入れるようにしましょう。

 


 

ビタミン剤は体によいか?

「ビタミン剤は副作用がないから安心」という人がいますが、キャンディをなめるように頻繁に口にいれたりするのは禁物。

例えばビタミンCをやたらに取れば、体の中にシュウ酸カルシウムができやすくなり、これらが腎臓や尿管を通るとき、結石を作る危険性が高いのです。

それに保存にも限度があって、ビタミンCの錠剤は1年で効力が半減。

乳糖などのアスコルビンサンは、長い間ほおっておくと、有害物質に変化することもあります。

ビタミンはあくまでも栄養素のひとつですから、これだけを完璧にとっても、ほかの栄養が不足していては意味がありません。

やはり、普段の食事が大切です。

 

 

 

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