生野菜のサラダで本当にやせる?

「生野菜」にはワナがある?

「ダイエットをするなら生野菜サラダを食べること」というサラだ・ダイエットがひとところはやりました。

なるほど生野菜ならカロリーは低いかもしれません。

けれども実は、このダイエットには大きな落とし穴があることをご存知でしょうか。


体が冷えるとやせられない

美しくもられたサラダをフォークで上品に食べる姿をオフィス街のレストランなどでよく見かけますが、材料に使われるトマト、レタス、セロリやキュウリといった生野菜は、人間の体を冷やします。

体が冷えると血行が悪くなって貧血状態になります。

血液中のヘモグロビンは酸素を運搬して食べたものをエネルギーに変えるのですが、貧血になると、このヘモグロビンが不足して、エネルギー代謝が不活発になります。

すると食べた栄養分はうまく消費されずに、脂肪になってたまってしまうというわけです。

「貧血の人はやせている」というのは大きな間違いで、実は太った人に貧血の人が多いということを覚えておきましょう。

また、生野菜ばかり主食のように食べているとたんぱく質が不足して、体の筋肉や顔の皮膚の新陳代謝も悪くなり、肌の色が悪くなってきます。

トマトやキュウリだけでは食物繊維が不足するため、便秘にもなります。

すると顔にシミができたり、ウエストが太めになったり、肩こりが取れなかったりと、様々な症状が出てくることに。

やはり生野菜だけでは、非常にバランスが悪いのです。

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