日常生活のフィットネス

なまけ者は太る

 消費エネルギーを増やしてやせるには、フィットネスやエアロビクスももちろん効果的ですが、何よりも大切なのは日々の生活態度。

お部屋にいるとき何もせずにごろんと横になっている人と、テキパキまめに体を動かしている人とでは、その消費エネルギーにはかなりの差が出来ます。

体の中の脂肪分を燃焼させるには、日常の行動をもっと動きのあるものに変えて、積極的にエネルギーを使っていくことです。


きちんと美しく歩く習慣を身に着ける

例えば通勤、通学の途中でもエスカレーターをやめて階段を使う、近いところはバスやタクシーを使わずに歩いてみる、電車の中ではなるべく立っているようにするなど、エネルギーを消費するためのポイントはたくさんあります。

洗濯物を干したり、掃除機をかけたり、本棚の整理をしたりするのも効果的。

体をマメに動かすように心がければ、ひとつひとつの差は小さくても、毎日の積み重ねによってかなりの効果が期待できるはずです。

ここでひとつ覚えておきたいのが正しい歩き方。

ダラダラと歩いていては見た目にも格好が悪いだけでなく、運動効果も期待できません。

注意するべきポイントは、

①背筋をまっすぐ伸ばす

②あごを引き、目は数メートル先を見るようにする

③腕は肩から大きく振る

④おなかを引き締めて歩く

⑤歩幅を広くしてスピードを上げて歩く(1分間に90メートル以上が目標) などです。

これらのことを心がけて、美しく歩きましょう。


やせる生活習慣を身に着けよう

  • 正しく歩く
  • 階段を利用する
  • マメに掃除する
  • 自転車に乗る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です