快感へ

 

小さなことかもしれません。「ああ、ネクタイを見られているなあ」なんて思うだけでも、やっぱりかなり自意識過剰になってしまい、シンドイかもしれません。

ですが、せめてネクタイ分だけでも、日々、「メンタルマッスル」を鍛えているつもりで・・・

鍛えるためには多少の筋肉痛は必要なのだ、と自分を奮い立たせて。

そうしているうちに、不思議なもので人から注目されることが、苦痛どころかむしろ快感になってきます。給料をもらうたびに、個性のあるネクタイを買いに行くことが楽しみになってくるでしょう。

ある日、好きな女性を自信満々で熱っぽく口説いている自分にふと気づくかもしれません。

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