ホメられたときキミは

 

“「メンタルマッスル」を鍛える”では、「注目されることに慣れるために、何かひとつ目立つものを身に着けてみよう」という提案をしました。

もしまだトライしていなかったら、ぜひやってみてください。

「その程度のこと…」と思ってしまうかも知れませんが、どうせ「その程度」のことだったら、やってください!

 

さて、ここからの課題は“「メンタルマッスル」を鍛える”を発展させたものです。

キミは、人からホメられたときに、どういう反応をするでしょうか?

たとえば「あれ?そのブローチ、個性的で素敵だね!」「いつもと印象の違うブラウスだね。でも、爽やかな印象でとっても似合っているよ!」などと言ってもらえたら、キミは何と答えますか?

おそらく—
「安物なんだけどね」
「やっぱり、ちょっとヘンでしょ?」
「そんなに気をつかってくれなくてもいいですよ」

などと、つい謙遜するようなことを言ってしまうのではないでしょうか?

気持ちはわかります。ありふれた社交辞令をホンキにして喜ぶのも、何か恥ずかしいような気がしてしますのでしょう。

もちろん、相手だってお世辞のつもりでホメてくれたのかもしれません。

しかし、それがお世辞だったとしても、あえてホメられたことを喜び、ホメてくれた相手に感謝してみて欲しいのです。

「ありがとう!気づいてくれてすごく嬉しい!」
「○○さんにホメてもらえると、私、すごく自身がつくわ!」
「そういうホメ方をしてもらったの初めてで、ちょっと感激しちゃった!」

というふうに。

そういうふうに反応されると、ホメた相手のほうはすごく嬉しいわけです。自分のひと言で相手がすごく喜んでくれたら、そりゃあ誰だってプライドが満たされます。

ホメられたキミよりも、ホメた相手のほうがずっといい気持ちになるのです。

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