ホメ言葉もまたキミへのプレゼントなのに

 

でも、キミだって、同じことを人にしてしまってはいないでしょうか?

「あれ?そのブローチ、個性的で素敵だね!」

「いつもと印象の違うブラウスだね。でも、爽やかな印象で、とっても似合っているよ!」

これらのセリフは、たしかにありきたりな、センスのないつまらないホメ言葉かも知れません。

でも、その人としては、その人なりに、キミを喜ばせようとして言ってくれたのです。

それなのにキミが、「いいですよ。そんな、気をつかってホメてくれなくても…」などと顔を曇らせたら、相手は本当にがっかりしてしまうでしょう。

それどころか、深く傷ついてしまうこどだってあるかも知れない。

人に好かれようとか、人間関係をよくしようと思う人たちは、とかく「相手をホメること」ばかりに気をつかいます。

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