太りすぎは恐ろしい病気の原因になる

 

肥満は精神面で内向的になるだけでなく、体にも悪い影響を及ぼします。

脂肪が必要以上につきすぎているため体が重く、疲れやすくなるのをはじめ、高血圧、心臓病、糖尿病、肝臓病など、様々な病気を起こす引き金にもなります。

階段をかけ上がると心臓がどきどきして苦しい、なんていう人は要注意。

体重が10パーセント増えると心臓の負担は30パーセント増えるといわれています。

つまり、心臓から送り出される血液の量は体重に比例するため、体重が多くなると心臓の予備力が貧弱になってしまうのです。

血液が体の隅々までいきわたらなくなると、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞といったおそろしい事態を引き起こすことにもなりかねません。

そんなことにならないよう、きちんとダイエットしておきましょう。

 

◇太りすぎはさまざまな病気を生む!

高血圧・心臓病・疲れやすい・糖尿病など