食べても太らない人

 

世の中には、どんなに食べても太らない「やせの大食い」タイプの人がいます。

「彼女は朝からケーキを2個も3個も食べているのに、なぜ?」と不思議に思うかもしれませんが、

実はそれなりの科学的根拠があるのです。

彼女たちに共通するのは、内臓が全部下に下がっている「内臓下垂」タイプであるということ。

つまり胃袋が下がっているのでしょうか吸収が悪く、ほとんどの脂肪が分解されずに体の外に出てしまうため、太りにくいのです。

チョコレートなど油っぽいものを食べると、翌日ニキビができてしまう人がそのタイプです。