タイプB  ストレス度70パーセント

タイプB  ストレス度70パーセント

睡眠時間をちゃんととっていますか。

全身倦怠感、ほてり、不眠、イライラ、しびれ感、肩こり、腰痛、頭痛、息切れ、便秘などの不定愁訴がある場合は要注意。

無理がたたって体のどこかに悪いところがあるのかもしれません。

一番いいのは1週間くらい休養を取って心静かに生活すること。

勉強や仕事のことは一切忘れて、好きなことに打ち込んでみましょう。

食事は、ビタミンBを多めにとること。

豚肉、レバー、豆類、卵黄、魚介類、牛乳、納豆などを食べるように心がければ、体のだるさが取れるはずです。

また海藻やほうれん草、バター、チーズなども効果的。これらの食生活はお肌の美容にも良いのです。

 

タイプA  ストレス度100パーセント

タイプA  ストレス度100パーセント

はっきり言ってあなたはもう立派な「病人」。
このページを読んだらすぐに病院に駆け込みましょう。

自分ではまだまだ大丈夫、なんて思っていても、体は正直。気がついたら起き上がれなくなっていた・・・・・、なんてことの無いように気をつけて。

あなたがしなければならないことは、まず体を休めること。

ストレスの多い環境から離れ、身も心もリラックスすることです。

そのためにはまず睡眠をとること。そして、栄養のある食べ物をきちんと1日3色食べること。

なるべくビタミン、ミネラルの豊富な野菜類をたくさん食べるように心掛けてください。

こうして基礎体力をつけていって、体の回復を図りましょう。

あなたの肉体ストレス度をチェックする(テスト)

YESの数で診断します。

1 目先が真っ暗になることがある。 YES NO
2 よく目がかすむ。 YES NO
3 耳が遠くなった。 YES NO
4 いつも耳鳴りがする。 YES NO
5 ひどく寝汗をかくことがある。 YES NO
6 微熱がある。 YES NO
7 心臓がしめつけられるように感じたことがある。 YES NO
8 心臓が押さえつけられるように感じたことがある。 YES NO
10 動悸が打って気になることがある。 YES NO
11 心臓が狂ったように早く打つことがある。 YES NO
12 息苦しくなることがある。 YES NO
13 人より息切れしやすい。 YES NO
14 座っていても息切れすることがある。 YES NO
15 夏でも手足が冷える。 YES NO
16 手足の先が紫色になることがある。 YES NO
17 食欲がない。 YES NO
18 吐き気があったり、吐いたりする。 YES NO
19 胃の具合が悪くて、いつも気になる。 YES NO
20 お腹が痛んだり張ったりすることがある。 YES NO
21 いつも胃が痛い。 YES NO
22 食後の後や空腹時に胃が痛い。 YES NO
23 よく下痢をする。 YES NO
24 よく便秘をする。 YES NO
25 肩や首筋がこる。 YES NO
26 足がだるい。 YES NO
27 胸がだるい。 YES NO
28 全身に倦怠感がある。 YES NO
29 アレルギーである。 YES NO
30 皮膚が弱い。 YES NO
31 顔がすぐ赤くなる。 YES NO
32 寝つきが悪い。 YES NO
33 ときどきじんましんが出る。 YES NO
34 ひどい頭痛がする。 YES NO
35 いつも頭が重い。 YES NO
36 急に体が熱くなったり、冷たくなったりする。 YES NO
37 よくめまいが起こる。 YES NO
38 気が遠くなって倒れそうになったことがある。 YES NO
39 今まで2回以上気を失ったことがある。 YES NO
40 体のどこかにしびれや痛みがある。 YES NO
41 手足が震えることがある。 YES NO

■YESが36個以上 Aタイプ
■YESが26個~35個 Bタイプ
■YESが16個~25個 Cタイプ
■YESが15個以下 Dタイプ

 

タイプD  赤信号タイプ

タイプD  赤信号タイプ

自他ともに認める「おデブさん」のあなた。

「食べることは何より好きだし、私はもうこれでいいわ」と居直っていませんか?

もちろんポッチャリした人はそれなりにチャーミングなものですが、理想体重をはるかに超えてしまっている場合は要注意。

糖尿病、心臓妙などを引き起こす恐れがあります。

階段を上ったり、ちょっと走っただけで息切れや動機をする人は、一度お医者さんに行って精密検査を受けてみましょう。

肥満の原因は遺伝や体質、不規則な食生活などいろいろ考えられますが、

まず現在の食事メニューをきちんと見直してみて、栄養が偏っていないかどうかチェックしてみましょう。

 

 

 

タイプC  中年太りタイプ

タイプC  中年太りタイプ

昔はやせていたのに、ヒマをしていたらいつの間にか太ってきた、というときは中年太りの恐れがあります。

あまり外を出歩かず、家の中でいつもごろごろしているような人は要注意。

20代だって、このタイプの肥満にならないとも限りません。

女性の基礎代謝量は20代を境にしてどんどん減っていきます。

特別な運動もしていないのに10代のときと同じような食生活をしていたのでは、太るのが当たり前。

マメに体を動かすように心がけないと、すぐにおおなかや尻に肉がついてしまいます。

自分で何か興味の持てることを見つけて、精神にハリを持たせることも大切。

適度な緊張感があれば、顔つきもしまってくるはずです。

 

 

タイプB  水太りタイプ

タイプB  水太りタイプ

日本人に最も多いのがこのタイプ。

上半身に比べて下半身に肉がついた、いわゆる「下半身デブ」といわれるものです。

だいたい足首が太いのが特徴です。あなたはきっとケーキやアイスクリーム、果物が大好きなはず。

食事が終わったすぐ後でも、甘いものをパクパク食べたりしませんか?

また喉がちょっとでも乾くと、すぐ冷たいジュースに手が出るはず。

冷たいものばかり飲んでいると体が冷え、腎機能が低下します。

すると水分がたまって下半身がむくむというわけです。

これからは塩辛いものや甘いものを控え,体のむくみを取っていきましょう。

適度な運動でお尻やふとももを引き締めることも忘れずに。

 

タイプA  固太りタイプ

タイプA  固太りタイプ

西洋人のように、足は細いけれど、ウエスト~おなかの周りに肉がついたビヤダルタイプ。

あなたはきっと、お肉が大好きのはず。比較的体温がいつも高くて、赤ら顔の人が多いのが特徴です。

性格は明るく、細かいことにくよくよしないので、いつもみんなの人気者。

体力もあり、スポーツも結構こなすので筋肉は発達していますが、やや女らしいシルエットに欠けます。

ダイエットの方法としては、まずバランスのとれた食生活を心がけること。

肉食中心の食事を改め、野菜や豆類、小魚なども積極的に取り入れていきましょう。

フィットネスでウエストをシェイプアップするのも効果的。

あなたの肥満タイプをチェックする(テスト)

① 私の母は太っている

 YES→③  NO→②


② 「おおらか」、「やさしそう」とよく人から言われる

 YES→⑥  NO→⑤


③ ストレート・ジーンズを愛用している

 YES→⑦  NO→④


④ 朝は顔がはれぼったくてまるで別人のようである

 YES→⑧  NO→⑤


⑤ ここ1年間、旅行したことがない

 YES→⑨  NO→⑧


⑥ 1日に3回は鏡を見る

 YES→⑤  NO→⑩


⑦ 上半身より下半身の方が太っている

 YES→⑧  NO→⑪


⑧ 体を動かすのって実は面倒くさい

 YES→⑨  NO→⑫


⑨ 寂しがり屋である

 YES→⑩  NO→⑬


⑩ ボディコンの服は夢のまた夢である

 YES→⑭  NO→⑬


⑪ 自分の体はどちらかと言えば早熟型であった

 YES→⑮  NO→⑫


⑫ お料理は、濃い味付けのものが好き

 YES→⑯  NO→⑮


⑬ 決して大食いではないのに太っている

 YES→⑰  NO→⑫


⑭ 友達は私の前でも平気で体型の話をする

 YES→⑬  NO→⑱


⑮ 肉が大好きで、2日に一回は食べる

 YES→type A  NO→⑯


⑯ ビールやコーラなど、冷たい飲み物が好き

 YES→type B  NO→⑰


⑰ じつはお腹は3段腹である

 YES→type C  NO→⑱


⑱ 階段を上ると息切れがする

 YES→type D  NO→type C


 type A    type B   type C   type D

タイプD  多忙タイプ

タイプD  多忙タイプ

ダイエットをする気はあるんだけど、仕事や勉強が忙しすぎてついついおざなりになってしまうというあなた。

「いろいろ試しては見たんだけれど、いつも尻切れトンボに終わってしまう」というのが本音ではないでしょうか。

カロリーブックを買ったはいいけれど、いちいち計算をしている暇がないとか、

料理を作る時間がなくていつも店屋ものですませてしまうとか、このタイプの人は食べることにあまり時間をかけません。

けれど食事というのは、あなたが考えている以上に体に大きな影響を与えます。

体調がいいも悪いもすべて食べ物で決まりますから、外食ばかりせずに、自炊の時間もきちんと作ることが大切です。

 

タイプC  リキみすぎタイプ

タイプC  リキみすぎタイプ

タイプAの「意志薄弱型」と正反対なのがこのタイプ。

あなたは一旦こうと決めたら梃子でも動かない、頑固者。

だからたとえどんなにつらい食事制限でも、ひたすら我慢をし続けてしまうのです。

でもそのうちに体の方が耐えられなくなって、ついドカ食いをしてしまう。

そういう状態が長く続くと、過食症と拒食症を言ったり来たりする最悪の事態にもなりかねません。

ダイエットは無理なく自然に、楽しみながら行うのが本来の姿です。

思い詰めてまでやるものでは決してない、ということを常において、楽な気持ちで始めてください。

「自分は自分」と割り切って、マイペースでいきましょう。